粉砕チップ

剪定枝葉をリサイクル。堆肥化前の粉砕物。
粉砕チップ

工場直売価格


  • 販売形状
    1立米単位・バラ売りのみとなります。
    ※ご希望量が1立米に満たない場合も、一立米分を頂戴いたします。
    ※ 袋ものの生産・販売は行っておりません。

  • 価格
    1立米、工場渡し価格: 1650円(税込み)

  • 配達
    配達はおこなっておりません。工場直売のみとなります。


  • 【工場直売所営業時間】
    9:00〜11:30/14:30〜16:00
    営業日はTOPページにてご確認ください
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    特徴

    持ち込まれた枝葉を、ハンマーですりつぶすように砕くので、発酵が早く進みます。
    茶や果樹、畑やお庭のマルチング材として、また、緑肥の代わりに田畑にお使いいただけます。

    使い方

    マルチング材として

    マルチング材には、さまざまな資材がありますが、粉砕チップもマルチング材として使用できます。
    表面に敷くだけで、少しずつ堆肥化が進み、土壌改良材としての効果も発揮します。
    栽培終了時にゴミ処理の手間が省け、そのまま鋤き込んで次の作物の土壌改良材として使えます。
    雑草の勢いを抑え、地表面からの水の蒸発を防ぎます。

    堆肥を満遍なく、少なくても5cm厚、本当に雑草を防除したい場合は10cmくらいの厚みで敷き詰めてご使用下さい。
    詳しくは、「京堆肥の使い方その2マルチング材として」もご覧下さい。


    土壌改良材として

    京堆肥が土壌の団粒化を進め、土が軟らかくなります。
    空気や水の通りがよくなり(通気性・排水性の向上)、保水性・保肥性もよくなります。

    田畑の上に敷き詰め、半年ほど寝かせてからすきこみます。
    鋤き込んでから苗などの植え付けまで2週間あけてください。
    肥料成分は微量にしか含まれていませんので、栽培する植物にあわせた施肥を行ってください。



    原料

    京都の社寺仏閣や有名庭園をはじめ、個人宅のの庭木や街路樹の剪定枝葉。


    製造工程

    受入れた剪定枝葉等を分類、破砕したものです。ハンマーですりつぶすように砕くので、繊維がつぶれ、発酵が早く進みます。
    詳しくは、「京堆肥ができるまで」もご覧下さい。








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